大臣マスク、って、このご時世だからこその名称だと思うし、西村大臣風マスクとか言うともう、直接過ぎる!と思うので、
形からつけられている舟形マスクという名称で書いていこうと思います。
いろいろな作り方を見てみましたが、丁寧な解説や簡単な作りなので、kcotonさんの一番初期の型紙・作り方を使用していこうと思います。
kcotonさんは、いろいろと改良し動画を公開していて、ありがたいですね。
大臣風マスクを作成したい場合、ぜひ見ていただきたいと思います!
子供サイズとレギュラーサイズを公開していましたので、まず子供サイズを何も変えずにそのまま作ってみました。
前回と同じ、旦那のお古のYシャツを、裏表両方に使いました。
今回もしわしわで…すみません。
試作なので![]()
え、いいですよね![]()
今まで試作した中で断トツで良いです![]()
形もなんだかスマートだし、フィット感あるし、口回りの空間もありますね!
これはこのまま作成して何の問題もないと思います。
無料での型紙・作り方の提供、ありがとうございます!
ちなみに、この子供サイズを5歳の年長次男につけさせてみるとこんな感じ。

少し大きいかなーと思ったんですが、たぶんちょうどよい感じだと思います。
次男用に以前作ったプリーツマスクを広げたら、この子供サイズとほぼ同じでした。
続いて、レギュラーサイズを作成しました。
これは、ちょっとアレンジして、フィルターポケットを付けてみました。
kcotonさんもフィルターポケット付きの作り方を公開されているんですが、下から入れるのではなく、横から入れるタイプがいいなと思っていたので、自分でアレンジしました。
表生地、裏生地、フィルターポケット生地、どれも旦那のお古のYシャツです。


これ、本当にいいですね!
マスク内に空間ができているかどうかって、とても大事ですね。
レギュラーサイズは私が着用して、ジャストサイズでした。
レギュラーサイズと子供サイズの大きさ比較です。

レギュラーサイズがけっこう大きく見えますね。
子供サイズ(小学生)とレギュラーサイズはこれでいいかなと思っています。
なので次は、
子供サイズより小さいサイズと、子供サイズとレギュラーサイズの間のサイズ、いわゆる女性用サイズ、という2種類を、型紙のサイズを調整して作って見たいと思います。
レギュラーサイズより大きなサイズは今のところ作成予定はないです。










