緊急事態宣言解除されました

3月の突然の休校から、緊急事態宣言、新型コロナウイルスの影響はとてもすさまじいものでしたね…。
そして、緊急事態宣言が解除された今も、それは変わりません。
未知のウイルスであることから、私は軽く考えてはいけないと思っています。
インフルエンザとの比較をよく聞きますが……今は比較できないと思っています。
新型コロナウイルスのことがほとんど分かり、ワクチンや薬ができてから比較してほしいところです。

3月以降は、主人はずっとテレワーク、子供たちもずっと家、週1回の買い物。たまに散歩。
ほんと、まじめに、自粛生活続けました。
これからも、できる限りのことはしようと思っています。

小学校は今日から始まりました。
分散登校がしばらく続き、その後、全員登校、6月後半には給食開始。
大丈夫なんでしょうか。
日本はいろいろと遅いなーという印象がありますが、この3か月でオンライン授業のオの字もなかったので、きっとこれしかないんでしょう。
生活様式を変えないと、と言われてもたいして変えられない。
マスクする、できるだけ離れる、しゃべることをできるだけ規制する、グループ活動や共同作業をできるだけ規制する。このくらい。
スイッチ類の消毒や、水場やトイレの清掃は教師が当面やります…って先生の負担だけものすごく増えてる。
たぶんもっと攻めないといけないんだと私は思います。
全部オンラインは無理でも、分散登校を続けて2日に1回はオンライン授業、くらいは頑張ってほしかったところです。

公立の小学校では無理な話なのかもしれませんね。
国や自治体にその気がなければ、小学校だけでできることではありませんし。
ただ、とても気になるのが、第2波、第3波が来た場合、どうなるのか、ということです。
先を見据えた対策がほしいです。

幼稚園も6月から始まります。
延期になっていた入園式・始業式、その後に分散登園。
小学校と同じく、6月後半には給食開始です。
小学生とは比べ物にならないくらい、幼稚園児の統率さはないと思います。
手洗いしましょう、で嫌がる子もいるでしょう。
先生は大変だろうと思います。
次男をどのタイミングから行かせるかはまだ悩み中です。
園バスも分散登園が終わるまではない状況ですし。

新型コロナウイルス関連の問題は山積みだと思いますし、自分に大きなことはできないと思いますが、
この未知のウイルスに打ち勝てるよう、私は自分にできることをしていこうと思っています。
これまでの様々な対応にお疲れ様、これからも頑張りましょう

マスク作成試行錯誤その5 購入した立体マスク型紙2

購入した立体マスクの型紙には5サイズあって、
男性用、女性用2サイズ、子供用2サイズでした。
子供用はキッズ用とジュニア用の2種類になっていたので、ジュニアサイズを作成してみました。

今回も、旦那の古くなったYシャツを表生地に使いました。
ブロード生地よりも、ほんの少し厚めのツイル生地です。
シーチングほど厚くないので、ほんとに、ほんの少しだけ厚いです。
アイロンをちゃんとかけてないからしわが目立ちますね…
裏生地は青の水玉ダブルガーゼでフィルターポケットになっています。
ダブルガーゼはちょうどこのくらい残っていたはぎれがあったので使いました!
試作品なのであり合わせです

マスク試作 マスク試作
マスク試作 マスク試作

小4息子がつけるとこんな感じになりました。
マスク試作 マスク試作
たぶんこれがちょうどいいサイズなのかな?と思います。

年長の5歳の次男がつけてみるとこんな感じです。
マスク試作 マスク試作
大きいですね
きっと、次男には、ジュニアサイズより小さい、キッズサイズがちょうどいいのかもしれません。

これまで、購入した型紙で3つ作成してみたわけですが、なぜか、ど真ん中の部分が着用すると凹んでしまうんです。
きちんと縫っているんですが…
それと、立体マスクというのは今までつけたことがないので、ジャストサイズが結局のところよく分からないなぁと思ってしまいました。
大人サイズはしゃべったりしてもフィットしてる感じはあるんですが、子供はよくずれるんですよね。
でも大きくすると、顔の下にマスクがはみ出るようになるし。
立体マスクはプリーツマスクより作成するのが簡単だけど、なんか…いまいち。と思ってしまいました。

いまいちなものは作りたくない!
という性格なもので、なんか他に案はないだろうかと考えたときに浮かんだのが、ニュースで見かけた、大臣がつけてたマスク。
あれ、どうなってるんだろうと思ったことを思い出して調べてみると、たくさん出てきました。
人気なんですね!確かに、格好良く見えるマスクだなーと思います。
フィットしているように見えるし、口回りに空間がたくさんありそう。

大臣マスクとか言われているようですが、折り返し立体マスクや舟形マスク、という名称のようです。
微妙なところで、いろいろな作り方があるようなので、自分に合いそうな作り方などを調べて作ってみます!

マスク作成試行錯誤その4 購入した立体マスク型紙1

購入した型紙が到着し、自分が作っていた手順よりも作りやすい手順であることにまず感動しました。
パターンを作成できる人というのは、ほんとにすごいですね。

5サイズの型紙がありましたが、小4息子に合うサイズがわからず、顔は大きめかな?と思い、女性用MとLを作成してみました。
表生地はブロード、裏生地はダブルガーゼで、フィルターポケット付きです。
フィルターポケットのついている仕様ではありませんでしたがアレンジで付けました。
表生地のブロードは、旦那の古くなったシャツを使いました。
細かい小花模様がきれいだったので、汚れのない部分をいつか使おうと取っておいたものです。
裏生地のダブルガーゼは綿カスがひどくて使えないと判断したミツバチ柄のもので、裏側を表として使いました。
うっすらと柄が見えますが、汚れているように見えますね(笑)。
試作なので、なんでもありです

マスク試作 マスク試作
マスク試作 マスク試作

私が作っていたものと似ていますが、角度などが微妙に違い、その微妙な違いのおかげでいい感じに出来上がっています。
こういう立体になるものは少し違うだけで、かなりの差が出るんですね。

小4息子が着けてみるとこんな感じでした。
マスク試作 マスク試作

横から見ると問題なさそうですが、前から見ると少し大きそうかな?と思いました。
やはり、小4くらいだとまだ子供サイズなんですね。
うちの息子の身長は学年で1,2を争うくらいなので大きいんですが、それでも子供サイズが良さそうです。

ちなみに、女性用Lサイズの立体マスクはこちら。
マスク試作 マスク試作
マスク試作

女性用MとLを並べたらこんな感じでした。
左がLで右がMです。
マスク試作
Lサイズは私がぴったりなサイズでした。

というわけで、次は、子供サイズの作成です!

マスク作成試行錯誤その3 修正1回目

とりあえず作った型紙でとりあえず作ったマスクでは、小4の息子には小さく、くちばしのようだったので、
少し大きくし、緩やかに立体となるように角度を調整しました。
表生地はブロード、裏生地はダブルガーゼで、フィルターポケット付きです。

マスク試作 マスク試作

なんだか良い気がします。
程よい立体感になっているように見えます。

小4息子が着用すると、
マスク試作
角度もいい感じです。

が、前から見ると…
マスク試作
あごの部分がだらしなく、垂れています…。
横から見ると問題なさそうなのに、前から見るとあご部分が大きすぎるようです。
調整が必要です…。
ちなみに私がつけてみると、ぴったりでした。
少し大きくしただけなのに、大人サイズになってしまうんですね…。

この後、紙でひたすら調整していたのですが、難しいですね!
いろんな角度を変えたり、長さを変えたり。
だんだんわけがわからなくなってしまってへこんでいたんですが、ちょうど同じような作り方の型紙が販売されていることを知りました。
何度か型紙を買ったことのあるお店でしたので、これ買えば問題なしじゃん!と即購入しました。

息子に合うサイズはあるんでしょうか…。次の記事に続きます。

マスク作成試行錯誤その2 とりあえず作ってみる

ツイッターにもつぶやいた内容ではありますが。

前回記事に書いたように、立体マスクを簡単に作れないか考えて、とりあえず型紙を作り、作ってみました。

マスク試作 マスク試作 マスク試作

うーん…思ったより、角度がきつすぎました。
表は緑色の無地シーチング、裏は白のダブルガーゼです。
フィルターを入れられるように、ポケット付きです。

長男につけようとしましたが、小さくて顔がはみ出してしまいました。
なので、次男につけてみるとぴったり。
でも、くちばし感がすごいです

マスク試作

忍者?みたいな感じ(笑)。

もう少し大きくし、立体の角度を緩やかにして、2つ目の試作をしてみます。

マスク作成試行錯誤その1 前段として…

ブログの方はほんとに久しぶりの更新です。
ツイッターでは、ぼちぼち更新をしていたのですが、長くなりそうなので今回はブログで書くことにしました。

小4の息子用のマスクを、立体マスクで作ろうと思い、試行錯誤中です。
試行錯誤についてあれこれ書く前に、マスクについてまず書いてみようと思います。
(専門家や研究者ではないので、間違いがあるかもしれません。あったらすみません。)

**マスクの意味**
新型コロナウイルスで、生活様式を変えないといけなくなっていますが、マスクの意味、まずはここから。
市販の不織布マスクでも、布マスクでも、マスクをすることでウイルスを取り込むことを完全に防ぐことはできないとされています。
不織布マスクはフィルター性能によりますが、ウイルスを通さないものもあります。
ですが、上下左右に少しでも隙間があればそこからウイルスは入ってきます。
布マスクはウイルスが楽々通り抜けることができます。
完全に防げないとはいえ、フィルター性能の優れた不織布マスクの方が布マスクよりは予防効果がありそうな気はしますね。
ウイルスの大きさと布の目の粗さからすると簡単にすり抜けられるのですが、すり抜けずに布に付着することもある?という話を聞いたこともありますけども。
まぁ、ごちゃごちゃ書きましたが、予防のためにマスクをするのではない、と言いたかったわけです。

じゃぁ何のためにマスクするの?というと、
自分が出す、ウイルスがいるかもしれない飛沫をマスクで防ぐためと、手で顔や口を直接触ることを防ぐためとされています。
飛沫は大きいため、布マスクでもキャッチできます。
自分の鼻や口から出てくるウイルスのキャッチ能力は市販の不織布マスクの方が優秀かもしれませんが、布マスクでも十分機能すると言われています。
また、あちこち触った手にはウイルスがついている可能性が高く、その手で口や鼻などを直接触ることは感染のリスクとなります。
マスクがあることで直接触れなくする、という効果があります。
マスクで口内が乾燥しづらくなるので、口内の免疫力を下げなくて済むというものもあるようですが、新型コロナに有効かどうかはわかりません。

**どんなマスクをすればいいのか**
よし、マスクしよう、と思っても、市販の不織布マスクは多少市場に出回ってきましたがコロナ禍以前よりもとても高額になっています。
自粛でほとんど外出していないので、自宅のストック分で我が家は足りましたが、子供の学校が始まったらどうしようかと思っています。
不織布マスクをしていると、内側に水滴がたまるので息子たちはずっとつけていられません。
もし、不織布マスクを学校につけて行かせるのであれば、午前中2枚、午後1枚、もしくはそれ以上のペースで使い捨てることになるでしょう…。
それを何か月も…。マスク破産しそうです。
そんなわけで、十分機能すると思われる布マスクの作成にとりかかろうと思いました。

**四角いガーゼマスク**
いわゆる、給食マスク、といわれるようなものですね。
作るのは、とっても簡単です。
何度か作ったことがあります。
でも、空間がなく、口にくっつくので、苦しいです。
ずっとつけるのは苦痛だと思うので、子供につけさせるのはないですね。
また、総ガーゼのものは、水通ししていても、洗濯すると少しづつ縮んでいきます。
市販のもののように、水通ししていないものは、1回目の洗濯ですごく縮みます。
マスクは、顔に当たる部分はガーゼにして肌に優しく、外側はガーゼ以外の生地にすると縮みにくくて良いと思います。

**プリーツマスク**
プリーツマスクは何度か作ったことがありますが、洗濯するとプリーツがぐちゃぐちゃになるので、プリーツ部分をきれいに保つための工程が大変です。
プリーツ1つ1つに端ミシン掛けをするか、プリーツとして開く部分を少なくするように縫い留めてしまうか、の方法があるのかなと思います。
前者はとにかく、大変。
後者はプリーツマスクなのに、マスク内の空間が狭まります。
幼稚園サイズ程度なら元々横幅が狭いので、そんなに狭くはならないのですが、大人サイズは変になります。
大きく縫い留めるとプリーツの意味がないし、縫い留めが少しだと洗濯でぐちゃぐちゃです。
布のプリーツマスクは、サイズが大きくなればなるほど、作るのが難しく、手間をかけていないものは、使っていてストレスになります。
というわけで、小4の息子用にチャレンジする気は起きませんでした。

**立体マスク**
巷でもよく作られているのが、立体マスクかなと思います。
私は、立体マスクを使ったことも、作ったこともありませんでした。
早速作り方を見ると、当然なんですが、
曲線!しかも、右側と左側を別に切って縫うという、布目を揃えて左右を切る必要もある…。
めんどくさ!!!というのが一番の感想でした(笑)。
しかも、中央にミシンラインを入れないと、洗濯でぐちゃぐちゃになりますよね?
縫い代を割るにしろ、片方に寄せるにしろ、洗濯したらぐちゃっとなって、中央ラインに汚い盛り上がりができますよね?
中央にミシンなしの型紙やハンドメイド販売も見かけますが、洗濯後大変じゃないかな?
あ、洗濯機じゃなく、手で押し洗い推奨なのかな?
いやいやいやいや、毎日何個も押し洗いするの大変でしょう!しかも押し洗いでもぐちゃっとなりそう。
なんてことを思いつつ、いい案ないかなーと考えていました。
立体マスクは、マスク内に空間ができて、苦しさが少なそうなのでいいと思うんです。

そこで、左右のパーツをつなげたような形にしたらどうかなと思いました。
立体マスクの中央の曲線は、直線になってしまいますが、簡単に、同じような形にできるのではないかなと。

ここから、立体マスク作成の試行錯誤が始まるのですが、長くなったので、また次の記事で