前回作った巾着では布合わせが難しそうだったので、裏布と口布が一体となった形で作ってみました。
裏布が表側の口布部分までつながっている形ですね。

今回は細長い端切れを使ったので、マチの小さい(2cm)巾着です。
前回のものよりも少し縦長にしてみました。
フリルも0.5cm長いですが、あまり印象は変わらないですね。
表生地と裏生地の2種類しか使わないので布合わせは簡単です。
作るのも、折る位置をしっかり決めておけば簡単にできます。
私は型紙を作らず適当に切ってしまったので、折る位置が良く分からなくなってかなり混乱してしまいましたが(笑)。
これは、ミシンが修理から帰ってきて初めて縫ったものです。
フットコントローラーを使って縫ったので、ミシン目がガタガタしています…。
縫う間にだいぶ慣れましたが、足で踏んでミシンを進ませているのに、手元のスイッチで止めようとする、とかかなりやりました。
手元のスイッチはエラーになり、足は踏み続けているのでミシンは進む…という(笑)。
そのせいでガタガタなんですよねー。
縫うスピードも踏み込みすぎてしまったりとか…。
この試作品巾着も、使い勝手がとても良くて。
普段使いでかなりもう使っています。
握りこぶしがすっぽり入るサイズなので、物の出し入れもしやすいんですよね。
これより小さくなると、指でつまみとったりする形なので、使い勝手は悪くなると思います。
かなり気に入ったので、改めて型紙を作って作ろうと思ってます
巾着って、ほんとにいろんな作り方がありますよね。
園や小学校で使う巾着なら裏地なしの方が乾きやすいのでそうしてしまいますが、普段使うならしっかりした裏地付が私は好きです。
裏地付のもので口布が別布になっているものがデザイン的にすごく好きで、いろいろと作ってみたいと前から思っていました。
なので、9月の自宅ショップ納品も見据えて、巾着の研究してます(笑)。
いや、研究というほどではないですですけどね…
まずは、サイト「うねうねごろごろ」に載っていた製図を参考にして作ってみました。
作り方は、少し自己流で。
このサイト、ほんとにありがたく拝見しています!

試作品なので、いらないキャラ布使ってます…。
練習用に、いらないタグを挟みタグ風にして挟み込んでみました。
外側のメイン布、外側の口布、裏生地、と3種類の生地が必要で、けっこう布合わせに頭使いますね。
しぼったときに裏地がわりと目立つので、生地を考えるのに時間がかかりそうな気がします。
ただでさえ、私は布合わせを考えるのに時間がかかってしまうので…。
試作品ですが、一応、布合わせもちゃんと考えて作ってみました。
外側のメイン布に使われているピンクを口布に持ってきて、裏地は薄い水色になってます。
なかなか派手ですが、悪目立ちのない、いい布合わせになったと思ってます
手のひらにちょうど収まるサイズで、マチも6cmあるのでコロンとしていてかわいいです。
試作品でいらないキャラ布で作ってしまいましたが、使い勝手が良くて普通に使っていたりします(笑)。
他人には見せられませんが
裏地側にも口布がつく形の方が、布合わせを考えやすいと思うので、型紙を変更してまた作ってみます
子供たちが夏休みに入り、バタバタとしてしまっています
幼稚園の預かり保育の申し込みを全くしなかったので、毎日兄弟で大騒ぎしてます
暑すぎて外出は厳しいから、家の中が常に戦場と化しています…。
そんなわけでなかなか自分の時間も取りにくいです
夏休みも後半。お兄ちゃんの宿題もそろそろ終わらせなければ…。
ミシンがなかなかできないため、修理に出すことにしました。
といっても壊れている、というわけではなく
フットコントローラーのジャックがなくなっていて、差し込めなかったんです。
ミシン購入当初はローテーブルで使っていたので手元のスイッチを使っていたんですが、いすに座ってミシンをやろうとしたら、差し込みジャックがなくなっていて
ただの穴がミシンに空いているだけなんですよねー。
ずっとほったらかしにしておいていたのですが、やっと修理に出しました
ジャックはミシンの内部に落ちてると思ったんですが、なかったらしく…。
ミシン屋さん曰く、初期不良だったのでは、ということです
フットコントローラーでのミシン、やっぱりやりやすいですね。
両手使えるし、スピード調節が簡単だし。
でも、クセで、手元のスイッチを使ってしまいエラー音を何回も出してしまってます(笑)。
最近、巾着をいくつか作っているので、ブログに書いていこうと思ってます
ブログに来ていただきありがとうございます!ハンドメイド作家R/hill(アールヒル)です。