小学校での給食に備えて、ランチョンマットを作りました。
ランチョンマットというか、学校の言い方的にはナフキンですね。
ランチョンマット、ナフキン、言葉の定義がちゃんとされてるのかよくわかりませんけども…。
知恵袋によると、ランチョンマットは下に敷くもので長方形、ナフキンは口をふいたり、弁当箱を包んだり、下に敷いたりするもので正方形、という意見が多いかなーって思いました。
学校では、トレーの下に敷くし、正方形指定なので「ナフキン」なんでしょうかね。
そのナフキン。
45cm角を指定されているので、そのサイズで、トミカの生地を使ってとりあえず2枚作成しました。

調べてみると、学校の机のサイズはJIS規格で幅65cm×奥行45cmということなので、奥行きの45cmに合わせたサイズになっているみたいですね。
ですが、給食初日の日。
学校から帰ってきた息子から、ナフキンが机より大きくてはみ出すとクレームが![]()
ぴったり45cmのはずなのになぜ?と思って再度JIS規格を調べてみると、新JIS規格が奥行45cmで、旧JIS規格は奥行40cmなんだそうです。
歴史ある小学校に通っているので、たまたま使っている机が旧JIS規格のものだったようです。
そんなわけで、追加で40cm角のナフキンを1枚作成しました。

はぎれで購入していたマリオカートの生地。
生地のサイズが45cm角程度だったので、3つ折りで端処理して、ちょうど40cm角になるナフキンを作りました。
こちらは、机にピッタリだということで喜んでます![]()
ナフキン3枚だと、平日に1回アイロンをかけないといけなくなるのであと2枚追加で作ろうと思っていますが、まだ作れていません…![]()
給食袋ですが…作るのはやめて、幼稚園の時のコップ袋を使っています。
コップ袋はトミカの生地で作ってあり、給食袋も同じ生地がいいというんですよね。
次男にこのコップ袋をおさがりしようと思ってたんですが、次男は車よりも恐竜が好きなので、コップ袋は次男用に新しく作り、長男のコップ袋はそのまま小学校の給食袋にすることにしました。
次男に作ったコップ袋はこれ。

幼稚園の袋物は全部兄のおさがりなので、お兄ちゃんのものを使える嬉しさみたいなものは見られたんですけど、この新しいコップ袋はそれとは違って、なんだかすごく喜んでいました![]()
プレに持っていくのを毎回楽しみにしているので、作って良かったなぁと私も嬉しくなりますね。
袋物全部を恐竜で作ってあげれば、すごく喜んでくれるだろうとは思うんですけども…、
まだきれいな袋物たちを処分することのできない貧乏性の母を許してください(笑)。



