レジンその後

UVライトが昨日届いたので、早速使ってみました
昨日のブログに載せた3つの作品は、硬化不良でベトベトしていたので、薄くレジン液を塗ってライトに当ててみました。

2分のタイマー機能がついているので、タイマーを3回実施。
合計6分ですね。
でも、触ってみるとまだベトついています。
もう1回タイマーで2分追加してみました。これで合計8分です。
でもやっぱり指紋が付いてしまうくらいのベトつきがありました

え?どうして?ライト使えば2.3分で硬化するんじゃないの?と思っていたので…、調べてみました。
使用しているレジン液は、ダイソーのものです。
ダイソーのレジン液はベトベトする…、硬化しない、という書き込みがネット上にけっこうありました。
でも、ちゃんと硬化します、照射時間を長くすれば大丈夫、という意見もありました。

さらに調べてみましたが、ダイソーレジン液を太陽光のみで硬化させるのにはどのくらいの時間(日数)がかかるか、というのは書かれている方がいるのですが、
ライトを当てた場合に、どのくらいの時間で大丈夫か、という具体的な記述は見つけられませんでした。
ちなみに、セリアのレジン液なら、ライトで3分から10分が目安みたいです。

うーん、これは、自分で実験してみよう。

というわけで、早速昨日の夜にやってみました。
布のコーティングの素材も何がいいのか、一緒に実験しました。

用意したもの。
土台として、内側にアルミコーティングされた豆乳パックを適当なサイズに切って、セロハンテープを貼ってみたもの
はぎれ、ボンド、トップコート、レジン液(ダイソー)、UVライト36W、マステ

はぎれを3つに切って、
何もしないもの、ボンドを塗って乾かしたもの、トップコートを塗って乾かしたもの、を作りました。
はぎれは、無地の薄い水色なんですが、もっとわかりやすい色の方が良かったかも…。

トップコートはすぐに乾いていいですね。
ボンドはなかなか乾かず、夜中の作業だったのでドライヤーで温めるわけにもいかなくて、アイロンで温めて乾かしました。
乾いた後に、3つを見比べてみると、すでにトップコートを塗ったものは少し色が濃くなっていました。
ボンドは、乾く前は色が濃くなっていましたが、乾くと、色が元に戻りました。

塗った直後(左から、何もしない、ボンド、トップコート)
レジン実験

乾いた後
レジン実験

なんかもう…、わかりにくい写真で申し訳ありません。
色の違いなんて、全然分からないですよね…。

乾いたので、レジン液をたらしました。
レジン実験

いやいや、ボンドの布!反ってるから!と夜中に一人ツッコミをしてから、マステで固定。
レジン実験

この時点で、何もしていない布は、色が濃くなっているのがよくわかりますね。この写真でも(笑)。

垂らしたレジン液は、一番厚みのある部分で2mmくらい。
大きさは2cm前後で、1円玉くらいです。

これを36WのUVライトに入れて照射します。
とりあえず、14分連続でつけっぱなしにしました。

取り出してみると…感動です
べたつきゼロ!かたーくなってました!
レジン実験

14分。
これが目安ですね

そしてもう一つの実験。
布へのコーティングですが。
レジン実験

これまたわかりにくい写真でスミマセン。
結論から言うと、ボンドです。
ただ、トップコートもそこまで濃くはならないので、ボンドを乾かすのに時間がかかることを考えると、トップコートもありなのかな、と考えてもいます。
あれですね、もっとわかりやすいはぎれを使うべきだった…もうその反省点だけですね。

ダイソーレジン液は、36WのUVライトで14分!
これが分かったので、今朝、前に作った作品のうち宇宙塗りをした2つに薄くレジン液を塗って、ライトを当ててみました。
14分!

感動ですね。カチカチになっていました。
これでストレスなく、レジンを楽しめそうです。

ちなみに、車のはぎれをいれたレジン作品は、早速息子が幼稚園バッグにつけていきました。
べたつきは、上からトップコートを塗ることでごまかしました。
この方法はネットで見つけたものですが、レジンのするっとした曲線美というんでしょうか、それをトップコートを自分で塗って表現するのって難しくないですか。
どうしても筆の線や、ゆるいでこぼこができてしまって、私には無理でした。
ごめん、息子よ。なんかぼこぼこしてるけど、許してね

レジン、いろいろなことができて楽しいですね。
フルーツモチーフを入れたり、花を入れたり、皿じゃなくて枠や型取りで作ったり。
やってみたいことがたくさんあります
ミシンの合間の息抜きにチャレンジしてみたいと思っています。

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