試作品3と4*ミニティッシュケース

試作品第3号です。

試作品

今回もミニティッシュの方だけです。

とてもシンプルに作りました。
が、2号の型紙を修正して作ったものの、修正する場所を間違えてしまい、取り出し口を重ねられませんでした…。
裏表2枚の生地を短い辺だけ縫い合わせて、取り出し口部分を重ねて折って、左右を直線縫いした後にジグザグで端処理をしてひっくり返す、
という作り方です。

取り出し口はやっぱり重ねるべきですよね…。
中身が見えてしまうのがとてもいやなんですよね。
なんか、美しくない、と思ってしまいます。

3号は型紙を間違えてしまったので、再度修正し作りました。
試作品第4号です。

試作品

作り方は同じです。
試作品3号を作った時点で、やはりジグザグを出したくないなぁと思ってたので、没にする予定ではあったのですが、型紙修正を間違えたのが悔しいのでちゃんと作り直しました(笑)。

はい、これも没です。
やっぱり、ジグザグのぴらぴらが見えない作り方にしたいと思います。
裏表が違う生地で、取り出し口を重ね、ジグザグのぴらぴらが見えない作り方、知らないんですよね。
ネットや本で、商用NGの作り方も含めて探してみましたが、見つけられませんでした。
近いものはあるんですが…。

ティッシュケースごときで、きれいな作り方を追求する人は少ないってことですかねぇ。
まぁ、表の見た目は試作品1、2、4って同じですもんね。
型紙を作るのは苦手なのですが、手持ちの作り方を参考にして考えてみることにします。

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